爪切りはギロチンタイプが断然オススメ!
- 切りたい部分を先端の輪に入れ、レバーを握るだけで、ピンポイントで簡単に爪が切れます。
- 小型犬や猫の爪のお手入れに最適。
- 刃の素材には、高品質のフランス製ステンレス鋼SUS440Cを使用。
- 熟練工が精密加工して仕上げました。
- テコの原理で、小さな力でも簡単にスパっと爪を切れます。
- 刃の部分は、通常は隠れていますのでとても安全です。
- トリマー愛用の必需品。
- シルバー¥3,000(税込価格¥3,300)、他色¥3,200(税込価格¥3,520)
5色のバリエーション
爪切りの正しい使い方
STEP
レバーの平坦な方を手のひらに固定し、指先でレバーを握るように使用します。
逆に使用すると、先端がブレて安定しませんのでご注意ください。
STEP
爪を切る決まった態勢はありませんが、猫や犬を膝の上にしっかり抱きかかえると比較的安定して切りやすくなります。
どうしても暴れる場合は、洗濯ネットに入れて使用する方もいます。
猫や犬の肉球を優しく押してあげると、爪が現れてきます。尖った爪が現れたら切り時です。
STEP
切りたい部分を先の輪に入れて、レバーを握ると簡単に切れます。
血管が薄く見えるところは神経と血管が通っているところですので、切らないように注意しながら切ってください。
猫の爪の「サヤ」について
猫の「サヤ」は、正式には角質鞘(keratin sheath)といい、成長すると内側から新しい爪が押し出され、外側の古い角質層(サヤ)が浮いてきます。
これが爪とぎのときに「ポロッ」と取れるあの薄い爪の抜け殻です。つまりサヤは、すでに役目を終えた古い角質層になります。
ギロチンタイプの爪切りで良く指摘される「爪が潰れるだけで切れない」という現象の正体がこのサヤにあります。ギロチンタイプは、押し切りながら切断する方式なので、どうしても切れずに残った印象を持たれるようです。どうしても気になる方には、通常のハサミのように挟み切りするタイプがおススメかもしれません。
- ギロチンタイプとハサミタイプの違い
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ギロチンタイプは、刃部分の穴に爪を通し、スライドする刃で片側から切断します。爪を固定しやすく、比較的少ない力で切りやすいのが特徴です。
ハサミタイプは、向かい合う2枚の刃で爪を挟んで切断します。切る位置を確認しやすく、太い爪にも使いやすい構造です。
ギロチンタイプは、刃を片側から押し進めて切る構造のため、切断面が「押し潰されたように見える」ことがあります。ただし、実際の仕上がりは刃の切れ味や爪の状態にも左右されます。
- ギロチンタイプとニッパータイプ、どちらを選ぶ?
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どちらも犬や猫の爪を切るための爪切りですが、使い方や使用感に違いがあります。
ギロチンタイプは、爪を穴に通して刃をスライドさせて切るタイプです。爪を固定しやすく、少ない力でスムーズにカットできるため、はじめてペット用の爪切りを使う方にもおすすめです。
ニッパータイプは、爪を刃ではさんで切るタイプです。ハサミに近い感覚で扱えるため、切る位置を確認しながら少しずつカットしたい方に向いています。
「使いやすさや少ない力で切れることを重視するならギロチンタイプ」、「ハサミ感覚で切る位置を確認しながら使いたいならニッパータイプ」を目安にお選びください。
どちらのタイプでも、一度に深く切らず、少しずつ爪の状態を確認しながらお手入れすることが大切です。仕上げにダイヤモンドヤスリを使うと、カットした爪先をより滑らかに整えることができます。
- ギロチンタイプの爪切りの刃が緩んできたときの対応策は?
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出荷時の商品は、刃の出し入れを強めに設定しておりますが、使用中にゆるくなった場合は、先端部のネジ(+)により微修正が可能です。
- ギロチンタイプの爪切りの切れ味について
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正しい位置で切れば、スムーズにカットできます。ギロチンタイプは、爪を刃の奥までしっかり差し込むことが重要です。 浅い位置で切ると「爪が残った」と感じることがあります。
- 爪切りが苦手な子でも使えますか?
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慣らしながら使うことで、切れるようになるケースが多いです。爪切りが苦手なワンちゃん・ネコちゃんには、いきなり切らず「慣れる時間」を作るのがおすすめです。見える場所に置いたり、匂いを嗅がせたり、1日1〜2本だけ切るなど、「最初はダメでも、数日後に切れた」という声も多く寄せられています。