使い慣れたハサミ(ニッパー)タイプの爪切り

ハサミを使うように爪を切る

  • 半円形の切り込みを入れた刃で、さまざまな形の爪に対応。
  • ハサミ感覚で、スパっときれいにカットします。
  • 切り過ぎ防止ストッパーを装着。ストッパーを刃の向こう側にして切ると切り過ぎを防げます。
  • 安全ロックを付けていますので、普段はロックを掛けて安心。
  • 色の異なるイエローグリーン&ブラック、ピンク&ホワイト、ブルー&ホワイト、レッド&ブラックの4タイプを用意。
  • 長さ16cmタイプは、イエローグリーン&ブラック、ピンク&ホワイトの2タイプを用意。
  • 長さ12.5cmタイプは、ピンク&ホワイト、ブルー&ホワイト、レッド&ブラックの3タイプを用意。
  • イエローグリーン&ブラック¥3,500(税込価格¥3,850)、ピンク&ホワイト160mm¥3,300(税込価格¥3,630)、他¥3,000(税込価格¥3,300)

猫の爪の「サヤ」について

猫の「サヤ」は、正式には角質鞘(keratin sheath)といい、成長すると内側から新しい爪が押し出され、外側の古い角質層(サヤ)が浮いてきます。
これが爪とぎのときに「ポロッ」と取れるあの薄い爪の抜け殻です。つまりサヤは、すでに役目を終えた古い角質層になります。
ギロチンタイプの爪切りで良く指摘される「爪が潰れるだけで切れない」という現象の正体がこのサヤにあります。ギロチンタイプは、押し切りながら切断する方式なので、どうしても切れずに残った印象を持たれるようです。どうしても気になる方には、通常のハサミのように挟み切りするタイプがおススメかもしれません。

ギロチンタイプとハサミタイプの違い

ギロチンタイプは、刃部分の穴に爪を通し、スライドする刃で片側から切断します。爪を固定しやすく、比較的少ない力で切りやすいのが特徴です。

ハサミタイプは、向かい合う2枚の刃で爪を挟んで切断します。切る位置を確認しやすく、太い爪にも使いやすい構造です。

ギロチンタイプは、刃を片側から押し進めて切る構造のため、切断面が「押し潰されたように見える」ことがあります。ただし、実際の仕上がりは刃の切れ味や爪の状態にも左右されます。

ギロチンタイプとニッパータイプ、どちらを選ぶ?

どちらも犬や猫の爪を切るための爪切りですが、使い方や使用感に違いがあります。

ギロチンタイプは、爪を穴に通して刃をスライドさせて切るタイプです。爪を固定しやすく、少ない力でスムーズにカットできるため、はじめてペット用の爪切りを使う方にもおすすめです。

ニッパータイプは、爪を刃ではさんで切るタイプです。ハサミに近い感覚で扱えるため、切る位置を確認しながら少しずつカットしたい方に向いています。

「使いやすさや少ない力で切れることを重視するならギロチンタイプ」、「ハサミ感覚で切る位置を確認しながら使いたいならニッパータイプ」を目安にお選びください。

どちらのタイプでも、一度に深く切らず、少しずつ爪の状態を確認しながらお手入れすることが大切です。仕上げにダイヤモンドヤスリを使うと、カットした爪先をより滑らかに整えることができます。

爪切りは、小型犬や猫ちゃんにも使えますか?

はい。小型犬やさまざまな猫ちゃんにも対応しています。ミニチュアダックスや猫での使用実績もあり、家庭用として扱いやすいサイズ感に設計されています。